清楼十二時 続 申ノ刻 続いても、清楼(吉原)の一日を12の時ごとに描き分けた摺物「清楼十二時 続」(寛政6年・1794頃、版元:蔦屋重三郎、喜多川歌麿筆、1枚、大判錦絵、縦35.8〜37.9×横23.2〜25cm)で、子ノ刻から亥ノ刻まで12枚綴り。本作のシリーズは、従来昼…
真景 次は、大刀・銘「真景」(平安時代末期及び鎌倉時代初期、重要刀剣、国:伯耆、長さ:79.25cm)。 古伯耆物は安綱を筆頭とした刀工集団で、真景もその一翼を担った著名工。本作は稀少で五指に満たず、古調な出来映えから安綱の年代(平安時代中期以降の湾刀様…
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