2025-09-15 ミュージアム巡り 隅田川の名所 雪月花の内 花曇 雪月花の内 続いて、「雪月花の内 花曇」(弘化4〜嘉永元年・1847〜48頃、三代歌川豊国画、版元:伊場屋仙三郎、大判錦絵三枚続)で、花見帰りの三女性が屋形船で帰ろうとしており、船には土産の桜餅や屋根に桜枝と都鳥のおもちゃが置かれている。竹屋の渡船着き場で、遠くには筑波山もみえる。 雪の朝 この版元の浮世絵は女性の全身像を描いたシリーズで、歌川国芳の「雪の朝」と歌川広重の「月の夕部」があり、雪月花の揃いとされている。 月の夕部 tabashio(墨田区横川1-16-3)